光さすとき
夢がよみがえる。

淡い記憶をたどりながら。

心泣くとき
前が見えなくなる。
はるか未来を憂いながら。

どうしてそんなに
想い急ぐの?

その目は今を見るために。

風にそよぐ野の草のように

すべてを受け入れありのままを生きる。

闇に眠れぬ夜もあった

おびえる夜明けも わすれない でも

陽(はる)に つつまれし命

生かされし命 永久(とわ)に紡ごう。

結(つい)に 巡り逢う命

歩みゆく命  ともに繋ごう。

光るさざなみ
時はながれゆく。

碧いかがやき放ちながら。

何度も夢見た
愛する喜び。
二度と触れ得ぬぬくもりと。

あなたが生き抜いた
証は消さない。

未来へとつなぎゆく約束を。

風よ、その地に沈めし数多の

涙の数だけあたたかい夢が

どうか空と雲と陽が重なる

見果てぬその場所で叶いますように。

風とともに旅立つそのとき

願いをかけよう、全ての想いが

どうか燃え尽きることのない

久遠の愛となりますように。

 

オリジナル曲 「風の鳴る丘」 

 

 

 

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