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光さすとき
夢がよみがえる。

淡い記憶をたどりながら。

心泣くとき
前が見えなくなる。
はるか未来を憂いながら。

どうしてそんなに
想い急ぐの?

その目は今を見るために。

風にそよぐ野の草のように

すべてを受け入れありのままを生きる。

闇に眠れぬ夜もあった

おびえる夜明けも わすれない でも

陽(はる)に つつまれし命

生かされし命 永久(とわ)に紡ごう。

結(つい)に 巡り逢う命

歩みゆく命  ともに繋ごう。

​

​

光るさざなみ
時はながれゆく。

碧いかがやき放ちながら。

何度も夢見た
愛する喜び。
二度と触れ得ぬぬくもりと。

あなたが生き抜いた
証は消さない。

未来へとつなぎゆく約束を。

風よ、その地に沈めし数多の

涙の数だけあたたかい夢が

どうか空と雲と陽が重なる

見果てぬその場所で叶いますように。

風とともに旅立つそのとき

願いをかけよう、全ての想いが

どうか燃え尽きることのない

久遠の愛となりますように。

 

オリジナル曲 「風の鳴る丘」 

 

 

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Informations

ハンセン病を伝える舞台プロジェクト

「風の鳴る丘」運営事務局

 

〒634-083

奈良県北葛城郡広陵町馬見中3-1-125

 

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